6月24日に祖父が亡くなり、昨日納骨が済みました。
ホンマに居なくなってからそんなにも良いじいちゃんやったんか、と。
孫の目から見ても昼間から酒飲んでるし、汚い真っ黒の靴下だし、シャツは穴空いてるし絶対お金持ってないと思ってたのに入院した時に発覚したんだけど実はばあちゃんの為に少ない年金の中から沢山保険かけてたとか、周りの人の話を聞いて凄い職人やったんやとか、ばあちゃんに憎まれ口ばっかりきいて口を開けば喧嘩してるように見えたのに実はばあちゃんのことが大好きやったとか…とんだツンデレじいちゃんだぜ!!ってじいちゃんの知らないことを沢山知ってうちはじいちゃんの孫で良かったと思いました。
あと6日に初めてじいちゃんの刺青が椿だと聞いたり(うちが生まれたときにはもう殆ど色も抜けて刺青があるのは分かるけど絵柄が何なのかわかんなかった)、おばちゃんがじいちゃんは昔は16時になったらきっちり仕事をやめてダブルのスーツを着て中折れ帽を被って歓楽街?に行くような人やったとかそんな武勇伝をじいちゃんからも直接聞きたかったなぁ。
かがみは初孫だったのでよくどこかに連れてってもらった覚えがあります。
八尾のおわらに連れてってもらったことがあって、小さかったから祭りの事は覚えてないけど草履が痛くなってじいちゃんにおんぶされて途中の靴屋さんでピンクのサンダルを買ってもらったことだけ覚えてます。
長々となりましたが『死んだら孝行出来ない』なんて分かってるつもりでしたが私はじいちゃんにしてもらったことの百万分の一も返せていないことが残念です。
生きてる内に「ありがとう」を言いたかった。
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